修学旅行、県内検討を 福島県教委が通知

【福島民報ニュース】

新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、福島県教委は3日、修学旅行の選択肢の一つとして県内の教育旅行も検討するよう各県立学校と市町村教委に通知した。

各学校は新型コロナの感染拡大に伴い、県外への修学旅行を中止したり、訪問先を変更したりするなどの判断をしている。

通知では双葉町に20日に開館する「東日本大震災・原子力災害伝承館」をコースに取り入れた「ホープツーリズム」の実施などを促した。会津や奥会津なども教育旅行先として提案し、自然に触れ合ったり農業を体験したりする計画などを立てるよう求めた。

県教委は通知文と合わせ、県観光物産交流協会から提供を受けたホープツーリズムや教育旅行に関するガイドブックを県立学校などに送付した。

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