医療従事者と海外に”想い”届け いわき市の小学校が ブルーライト製作へ

【福島民報ニュース】

いわき市の高坂小(大石正文校長)は8日、新型コロナウイルスの最前線で闘う医療従事者に手作りのブルーライトでエールを送るライトアッププロジェクトを始める。

プロジェクトで児童が手作りするブルーライトキットの見本

 新型コロナウイルスの影響で学校行事が例年通りに行えず、代わりにできることを考え企画した。社会問題に目を向けながら子どもたちの想像力を育み、国際交流を見据えた息の長い取り組みとして、四年生以上の児童が参加する。

 ソーラーパネルと蓄電池を備えた手作りキットを、子どもたちが組み立てる。キットは、同校で講師を務める島村守彦いわき自然エネルギー学校代表が、南太平洋のミクロネシアとネパールへ届ける予定で準備していた。(続きを読む

【関連情報】
ブルーライトアップ。なぜ”青”?
http://xb854835.xbiz.jp/archives/news/202006/0509/

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