純田村産ビール造り本格化

クラフトビール製造の「ホップジャパン」は30日、
田村市都路町に完成した同社醸造所「ホップガーデンブルワリー」で仕込み式を行い、「純・田村産」のビール造りを本格化させた。

本間誠社長が「多くの人の支援によってビールを仕込むことができる」と感謝し、本田仁一市長が「東日本大震災からの復興の象徴になる」とお祝いの言葉を贈った。

この日、仕込んだのは「アブクマ フレッシュ」と名付けたビール。
市内で今年夏に収穫した生ホップを使った商品で、本間社長と本田市長が、麦汁の入った釜にホップを投入した。約3週間かけて醸造する。

「アブクマ フレッシュ」をはじめ、「ホップジャパン IPA」「ホップジャパン ホワイト」など、同社は合わせて7種類のビールを造る予定。
醸造所は17日に醸造免許の交付を受け、順次仕込みに入っている。
出来上がったビールは、施設内で直売するほか、インターネットなどで販売する。

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