マフラータオル本格販売 双葉復興拠点進出の浅野撚糸

【福島民報ニュース】

双葉町中野地区の復興産業拠点に進出する浅野撚糸(本社・岐阜県)は「双葉」の名前を冠したマフラータオル「ダキシメテフタバ」の販売を11日から本格化する。

ダキシメテフタバをPRする浅野社長(右)と伊沢町長

 同社は、町が住民帰還を目指す2022(令和4)年の操業開始を見込んでいる。進出までに町の復興の一助になればとダキシメテフタバの製造、販売を決めた。4月に発売したが、新型コロナウイルス感染拡大により商品を扱う全国の販売店舗が相次いで休業となった。緊急事態宣言が解かれ、店舗も営業を再開したことから、11日を再スタート日として本格化させる。販売価格は2,200円(税込み)。色は緑、青、サクラ色の3色。県内ではJヴィレッジやつるやゴルフ各店などで販売している。(続きを読む

※ 本記事は福島民報社より提供を受けております。
※ 本記事及び、写真等の著作権は福島民報社に帰属致します。画像

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は teiki_kodoku.jpg です

関連記事

ページ上部へ戻る