ヒマワリ鮮やかに 大熊の大川原で見頃

【福島民報ニュース】

大熊町大川原のヒマワリが見頃となり、夏空の下で鮮やかに咲いている。町ひまわりプロジェクトが東日本大震災と東京電力福島第一原発事故発生後から毎年種をまいており、10年目の夏を迎えた。

夏空の下、鮮やかに咲く大川原のヒマワリ

 地区内を通る県道いわき浪江線(山麓線)沿いなどの農地4カ所、計約2ヘクタールに咲く。お盆に満開になる。長雨の影響で、8月下旬まで見頃が続く見通しだ。

 沖縄県の団体「福島・沖縄絆プロジェクト」から贈られた種を使っている。初めは会津地方に、2014(平成26)年から大川原に種をまいた。互いに現地を行き来しているが、今年は新型コロナウイルスの影響で種のみ郵送で届いた。

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【「町ひまわりプロジェクト」について】

大川原のヒマワリが見頃です(大熊町(まちの話題))

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