対戦相手決まる 福島県児童野球選手権大会 2年ぶりの開催

 

 福島民報旗を懸けた第32回福島県児童野球選手権大会の組み合わせ抽選会は7日、福島県いわき市の小名浜公民館で開かれ、対戦相手が決まった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年の第31回大会は中止となり、2年ぶりの開催。

 福島民報社、県野球連盟、県スポーツ少年団本部の主催。県教委などの後援、ナガセケンコーの協賛、県野球連盟磐南支部の主管。県内7地区から39チームが出場し、24日から26日までの3日間、同市の南部スタジアムをメイン球場にトーナメント戦を繰り広げる。

 抽選会では、県野球連盟磐南支部の矢吹健支部長が代表でくじを引き、組み合わせを決めた。引き続き開かれた運営会議では、新型コロナウイルス感染防止のため合同での開会式は実施せず、会場ごとに開始式を行うことなどを決めた。

関連記事

ページ上部へ戻る