福島第一廃炉国際フォーラム参加者募集 福島

 
 原子力損害賠償・廃炉等支援機構(NDF)は31日に浪江町、11月1日にいわき市で開く第5回「福島第一廃炉国際フォーラム」の参加者を募っている。

 東京電力福島第一原発の廃炉を巡る課題を明確にし、安全で着実な廃炉作業の実施につなげる目的。初日は31日午後0時半から浪江町地域スポーツセンターで「廃炉と地域の未来を考える」をテーマに開く。NDFや東電、専門家、高校生、女性が発表する。

 11月1日午前10時半からは、いわき市のアリオスで「廃炉の安全について考える」をテーマに催す。東電が廃炉の現状を説明し、NDFや原子力規制庁が課題を指摘する。

 参加無料。参加希望者は22日までに申し込む。

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