福島県楢葉町産サツマイモ使用の焼き菓子「ひとくち焼きいも」 町振興公社が開発 4月から販売予定

 

焼き菓子を試食する親子

 

2025/03/05 17:00

 

楢葉町振興公社が地元産サツマイモを使って開発した焼き菓子

 

 福島県楢葉町振興公社は、地元産サツマイモを使った焼き菓子を開発した。4月からの一般販売を予定している。町の新たな特産品として、地域の魅力創出や交流人口拡大などにつなげる。

 名称は「ならはのひとくち焼きいも」。干し芋をミキサーで細かくし、生地に練り込んでいる。昨年開かれた「スイーツ甲子園ふくしまチャレンジカップ」で審査員を務めたアンヴデット(東京都)のオーナーシェフ森大祐さんの助言を受けて作った。

 3月2日、町内の道の駅ならはでお披露目会が開かれた。松本栄樹副町長や森さんらが臨み、焼き菓子の特長などを話した。終了後に来場者に振る舞った。

 今後、味や価格など詳細を詰めた上で販売を始める。道の駅ならは、町サイクリングターミナルなどで取り扱う計画だ。

 

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