6年連続「観光施設100選」 常磐道SAのセデッテかしま 福島県南相馬市

 

6年連続で土産物施設100選入りしたセデッテかしま

 

2025/03/13 19:00

 

100選入りを喜ぶ(左から)門馬市長、岡崎副店長、伊藤社長、武田部長

 

 福島県南相馬市鹿島区の常磐自動車道南相馬鹿島サービスエリア(SA)利活用拠点施設のセデッテかしまは、旅行新聞社(本社・東京都)の「プロが選ぶ観光・食事・土産物施設100選」に6年連続で選ばれた。施設を運営する野馬追の里の伊藤博人社長は10日、市役所を訪れ門馬和夫市長に結果を披露した。

 全国の旅行業者会社約1万4300事業所に配布した専用のはがきとインターネットによる投票を集計した。セデッテかしまは土産物施設の部門で、2020(令和2)年に初入選して以来、連続で100選入りしている。同部門では県内では猪苗代町の河京ラーメン館、会津若松市の鶴ケ城会館が、観光・食事施設で双葉町のフタバスーパーゼロミルがそれぞれ選ばれている。

 野馬追の里の伊藤社長、セデッテかしまの岡崎絵美副店長が表彰状と盾を持参した。門馬市長、武田智芳商工観光部長らに披露した。

 伊藤社長は「地場産品にこだわった品ぞろえに加え、食堂やトイレ、休憩スペースの充実に力を入れている。継続して評価いただけることに感謝している」と喜びを新たにした。

 セデッテかしまは常磐自動車道が全線開通した2015(平成27)年4月に開所し、今年で10周年を迎える。

 

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