新春恒例のはしご乗り奉納 福島県南相馬市の相馬小高神社 若手鳶職人が空中の離れ業披露

はしご乗りの妙技を披露する鳶職人
2026/01/05 10:32
福島県南相馬市小高区の相馬小高神社で4日、新春恒例のはしご乗りが奉納された。法被姿の若手鳶職人が空中の離れ業を披露し、地域の火難消除や住民の無病息災を願った。
県鳶土木工業連合会相双支部が催した。5人の太夫が長さ約6・5メートルのはしごに次々と登り「鯱」や「両膝八艘」などの妙技を繰り出した。
まとい振りの奉納や投げ餅も行われ、集まった人々が新春のにぎわいを楽しんだ。




