「透析初心者のつどい」25日、いわきで開催 福島県腎臓病協議会 患者と家族、交流しながら悩み解決へ

 

参加を呼びかける長谷川副会長(右)と近藤事務局長

 

2026/01/06 10:28

 

 福島県腎臓病協議会(関谷崇紀会長)は25日午後1時から、いわき市常磐湯本町のいわきゆったり館で「透析初心者のつどい」を開く。

 透析を始めておおむね5年までの患者と家族を対象に、交流しながら悩み事を解決してもらおうと初めて企画した。常磐病院管理栄養士の蛭田羽音さんが「元気に治療を続けるための透析ごはん」の演題で話す。引き続きグループ懇談で参加者同士が語り合い、協議会の役員が相談に応じる。

 長谷川勇三副会長と近藤正幸事務局長は福島民報社いわき支社を訪れ、「気軽に参加してほしい」と呼びかけた。

 参加無料で、定員は30人。名前、性別、年齢、透析施設名、透析歴、携帯電話番号を明記し、協議会事務局へ。

 

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