福島県内9市町村155人避難 小中高は下校時間早める

【福島民報ニュース】

福島県内では28日午後7時30分現在、福島、伊達、柳津の3市町の94,548世帯、計170,906人に「避難準備・高齢者等避難開始」が発令された。避難所は福島、二本松、伊達、本宮、桑折、国見、大玉、北塩原、柳津の9市町村で合わせて67カ所開設され、155人が避難している。

のり面が崩落し、大型トラックが土砂に巻き込まれた東北道の現場=28日午後4時40分ごろ、国見町山崎

 住宅の浸水被害については、北塩原村、福島市で一棟ずつ床下浸水した。大玉村で倒木が一件あった。

 大雨の影響で県内の一部の小中学校と高校は、児童生徒の下校時間を早める対応を取った。県教委によると、福島、喜多方、伊達、桑折、国見、川俣の6市町の小中学校が午後の授業を行わなかった。相馬市の小中学校、二本松市と本宮市の中学校では下校時間を繰り上げた。

 県立高校では、橘、福島東、福島商、福島明成の四校が午前授業、福島北が短縮授業とした。

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