半谷(いわき出身)パラ代表内定 3大会連続、柔道視覚障害女子48キロ級

【福島民報ニュース】

日本視覚障害者柔道連盟は26日、来夏に延期された東京パラリンピック代表の男女10人を発表し、女子48キロ級で半谷静香選手(32)=エイベックス、いわき市出身=が選ばれた。半谷選手は2012(平成24)年ロンドン、2016年リオデジャネイロに続き三大会連続三度目の出場となる。

半谷選手は東日大昌平高、筑波技術大(茨城)出身。
ロンドン大会は52キロ級で初出場し、一回戦、敗者復活戦ともに敗れた。48キロ級で臨んだリオ大会は三位決定戦で敗れ、五位だった。

日本視覚障害者柔道連盟は今年5月時点の国際ランキングで日本人最上位選手をパラリンピック代表に内定すると定め、半谷選手は日本人2位の選手に大差をつけていた。パラリンピックは延期されたが、同連盟は当初の選考基準を維持し、内定選手を発表した。

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