中島水産、福島県産メヒカリなど「いわき常磐もの祭」 2月6日から8日まで 関東、中部、関西の全50店舗

 

内田市長(前列左から2人目)に開催を報告した宮山部長(同3人目)ら

 

2026/01/22 16:10

 

 水産物の小売・卸業を展開する中島水産(東京都)は2月6日から8日まで、関東、中部、関西の同社の全50店舗で「いわき常磐もの祭」を開催する。メヒカリやアンコウなどをメインに福島県産水産物「常磐もの」の魅力を広く発信する。

 同社は首都圏や関西圏を中心に、百貨店やスーパーなどで店舗を展開。各店に専用の売り場を設け、常磐ものを扱っている。いわき常磐もの祭の開催は2024(令和6)年度と昨年10月に続いて今回で4回目。

 16日は同社の宮山竜夫鮮魚部長らがいわき市役所を訪れ、内田広之市長に開催を報告した。宮山部長は「メヒカリなどのおいしさをイベントを通じて広く伝えたい」と意気込みを語った。内田市長は「常磐ものPRへの協力に感謝したい」と話した。

 

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