川内優輝選手と交流 川内でランニング教室

 

マラソンランナーで川内村ふるさと大使を務める川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)のランニング教室は11月9日、村内の川内中で開かれ、子どもたちが川内選手との交流を楽しんだ。

川内選手は2016年に始まった「川内の郷かえるマラソン」に毎年参加している。今年の大会が中止になったことから、所属するあいおいニッセイ同和損保のマラソンキャラバンの一環として実施した。

 教室は計3回開かれ、川内小の全校児童約50人と川内中の全校生徒約30人が参加した。川内中の生徒を対象にした教室では、川内選手が生徒と一緒に校庭をランニングした。生徒からの質問にも答え、「苦しい時も最後まで頑張れるのは、諦めない気持ちと、終盤に順位を上げてきた、これまでの成功体験があるから」と語った。

川内選手は12月の福岡国際マラソンへの出場を予定している。
福島民報社の取材に「子どもたちは楽しそうで教室を開いて良かった。これからも毎年かえるマラソンを走りに訪れたい」と話した。

【併せて読みたい】

川内村 村のくらし 其の1
初めての福島で出逢った”べっぴんさん”

関連記事

ページ上部へ戻る