東邦銀行行員が約300万円を着服

 

東邦銀行は、11月9日、51歳の植田支店渉外次長が、いわき営業部在籍中の2017年11月から2020年10月にかけて融資渉外課長代理として担当していた22営業先(法人:18営業先、個人:4営業先)47件から預かった現金2,996,800円を着服するなどの不正行為があったことを発表しました。

本件は、2020年10月21日に営業先から問い合わせを受け、行内調査を行ったところ、本件が判明したとのことです。

不正を行った行員は着服した現金を生活費や遊興費のほか、借金の返済に充てていたとのことです。

同行では、着服額が確定次第、不正を行った行員に支払いを求めると共に、刑事告訴も含め検討しているとのことです。

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