福島県産品をあっせん販売 県が企画 県職員や県議ら対象に

【福島民報ニュース】

新型コロナウイルス感染拡大の影響で需要が落ち込んでいる県産品を応援しようと、県は3日、県職員や県議らを対象に、福島牛や会津地鶏、川俣シャモをあっせん販売した。県畜産課が県庁各課や県議会、県警本部、畜産関係の業務に携わった元県職員に購入を呼び掛けた。

各課の担当者に商品を手渡す県畜産課の職員(右)

 福島牛はステーキや焼き肉用肩ロースなど合わせて約500キロ分、会津地鶏と川俣シャモはもも肉や薫製セットなどとして合わせて約240羽分の注文があった。
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