広野町と東大のベンチャー企業など協定 AI活用の防災事業

【福島民報ニュース】

人工知能(AI)を活用した防災モデル事業を行う、広野町と東大の学内ベンチャー企業「Arithmer(アリスマー)」、同町の大和田測量設計は三日、町役場でAIスマートシティー推進協定を締結した。アリスマーの大田佳宏社長兼CEOは広野町で防災モデルを確立し、全国や海外の自治体に広める考えを示した。(続きを読む

協定書を交わした(左から)大田社長兼CEO、遠藤町長、大和田社(C)福島民報

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