原発事故後初の小売店 伊藤物産、営業を開始 双葉

 

【福島民報ニュース】

双葉町中野地区の復興産業拠点で8月1日、東京電力福島第一原発事故発生後初となる小売店が営業を始めた。町内の建設業伊藤工務店のグループ会社の伊藤物産が運営する。

建設現場に必要な工具や資材が並ぶ店内

 町内で中間貯蔵施設事業や家屋の解体除染など復興に向けた工事が続いているのを踏まえ、主に建設現場で使用する物品を販売する。土のう袋、シートなどの資材や、スコップ、携行缶、命綱など約1500種類を扱う。

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双葉町中野地区の復興産業拠点の地図

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