入居飲食店3店を発表 双葉町産業交流センター内

【福島民報ニュース】

双葉町は8日、中野地区の町産業交流センターに入居する飲食店3店を発表した。10月1日の開所と同時に営業を始める。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故の発生後、町内での飲食店の営業は初めてとなる。

来月1日にオープンする双葉町産業交流センターのフードコート(町提供)

1階のフードコートにファストフード店「ペンギン」と「せんだん亭」の2店舗が入る。ペンギンはJR常磐線双葉駅前で2003(平成15)年ごろまで営業していた。伊達屋(双葉町)が運営し、ハンバーガーやソフトクリームなどを販売する。

せんだん亭は、なみえ焼そばを中心とした麺類を提供する。段階的に全国のご当地グルメも取り扱う予定。浪江町の立川商店が同町の仮設商店街「まち・なみ・まるしぇ」から移転し開業する。

2階のレストランには「レストランエフ」が入る。東双不動産管理(大熊町)が運営元で、県産品にこだわった和と洋の日替わりランチやカレー、パスタなどを提供する。

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