いわき海星高校の航海船が小名浜港に帰港

いわき海星高校の実習船「福島丸」が10月27日に、40日間の航海実習を終え、小名浜港に帰港しました。

いわき海星高校は、福島県で唯一の水産高校で、毎年2年生が実習船に乗船し、航海を通して、漁業技術や航海術を学んでいます。

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響から、9月18日の出港前の11日間を船内で過ごすことで、隔離措置をとったほか、ハワイにて行う燃料補給もできなくなるなど、例年とは異なる航海実習となりました。

今回の航海実習にて、いわき海星高校の生徒が獲った22トンのメバチマグロ等は、いわき市内のスーパーや鮮魚店にて販売されるとのことです。

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