福田小児童がオムライス考案 売り上げ減の川俣シャモPR

 

川俣町の福田小の児童は古里学習の一環で
川俣町特産の川俣シャモをPRする新メニュー
「川俣シャモの親子オムライス」を開発した。

10月30日、
道の駅かわまた」内のレストランシャモールで試食会が開かれた。

首都圏の料理店を中心に出荷している川俣シャモは
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、売り上げが激減した。
児童は地元の産業を盛り上げようと新メニューのアイデアを練った。

オムライスは川俣シャモのささ身をふんだんに使った
チキンライスを川俣シャモの卵でくるんだ。
弾力があり滋味深い味わいの川俣シャモを存分に味わえる。
試食会では児童がオムライスをおいしそうに頬張っていた。

同メニューは11月1日からレストランシャモールで販売する。
価格は1000円(税込み)。

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