【飯館村】木質バイオマス発電推進へ 17日から事業者募る

 

【福島民報ニュース】

飯舘村は15日、2020(令和2)年度末で稼働を終える村内蕨平(わらびだいら)行政区の除染廃棄物仮設焼却施設の跡地で木質バイオマス発電事業を進める計画を発表した。村は17日からバイオマス発電所を整備・運営する事業者を公募する。

 村は間伐材を燃料とするバイオマス発電事業を通して、東京電力福島第一原発事故の影響で手付かずとなっている森林の再生につなげる考え。発電所整備の総事業費は約60億円を見込んでおり、国の復興支援制度・福島再生加速化交付金を活用する方針。村が運営事業者に代わり、申請を行う予定。
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