NHK朝ドラ「エール」茶の間に再び9月14日から本編放送

【福島民報ニュース】

NHKは17日、連続テレビ小説「エール」の本編の放送を9月14日に再開すると発表した。約2カ月半ぶりに福島市出身の作曲家古関裕而さんをモデルにした本編が再びお茶の間に届けられる。新型コロナウイルスの影響で収録が一時中断していたために現在行っている再放送は9月11日まで。

本編は6月27日の第13週で中断した。
9月14日からは第14週が始まる。物語は後半に入り、窪田正孝さん演じる主人公古山裕一と二階堂ふみさん演じる妻音の戦中や戦後の話が描かれる予定。

再放送は中断前の第13週までとなり、次の週に再開される本編につながる予定。当初の予定では9月26日まで全26週の放送を予定していた。最終的な放送回数や終了時期についてNHK広報部は「決まり次第お知らせする」としている。

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