来年1月試作品披露 大熊・大川原地区の日本酒造り

 

【福島民報ニュース】

大熊町大川原地区で収穫する酒米を使い、会津若松市の酒蔵で日本酒造りを計画している大熊町は、来年1月にも試作品を披露する。東京電力福島第一原発事故に伴い町役場や学校の移転を受け入れた市への感謝を込める酒の名前を8月1日から21日まで募集し、9月末ごろ決定する。

 町と町から事業委託を受けた一般社団法人おおくままちづくり公社が7月30日発表した。名称は誰でも応募できる。掲載のQRコードをスマートフォンなどで読み取ると入力画面が表示される。

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【詳細】

大熊町日本酒プロジェクトのホームページ
名称募集の応募ページ
特許庁 特許情報プラットフォーム
※名称を応募する際に他社で商標が取られているかを確認できます。

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