ロボテス定期積金 3日取り扱い開始 あぶくま信金

 

 あぶくま信用金庫(太田福裕理事長)は、本部がある南相馬市に開所した福島ロボットテストフィールドを盛り上げようと、同施設とコラボしたロボテス定期積金「飛躍」の取り扱いを三月三日に始める。ロボットや小型無人機(ドローン)の研究拠点であることにちなみ、契約者の中から抽選で百人にトイ(おもちゃ)ドローンをプレゼントする。 

 定期積金は個人が対象で、期間は三年(三十六回)と五年(六十回)。金利は年0・01%。ただし、福島県の「ファミタンカード」か宮城県の「みやぎ子育て支援パスポート」を持参すれば金利を年0・2%上乗せする。総額五億円で、五月三十一日まで取り扱う。 

 三月三日には契約者のうち、各店先着十人にロボテスとコラボして作られたお菓子を進呈する。トイドローンは契約金額十万円につき一口の抽選権が付与される。当選者を対象に夏休みにロボテスでドローンの講習会を開く予定。

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