東京電力福島第一原発で ワクチン接種始まる

 東京電力福島第一原発で28日、新型コロナウイルスワクチンの職域接種が始まった。原発に勤務する65歳以上の社員や協力企業の作業員が対象。東電が28日発表した。

 初日は午前10時30分ごろに開始し、希望する約20人が接種を受けた。29日も約20人が受ける予定。

 東電は今後、65歳未満の希望者の接種も進める方針。福島第一原発では約4千~5千人が廃炉作業に携わっている。

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