再生エネ動力のゴーカートに試乗 福島・川俣で親子向け体験教室

 国連の持続可能な開発目標(SDGs)に理解を深める福島県川俣町の親子SDGs体験教室は1日、同町山木屋地区の復興メガソーラー発電所周辺で開催された。

 発電所を運営するかわまた復興発電合同会社の協力。再生可能エネルギーの現状などを通じ、SDGsについて学ぶ機会にしようと企画した。

 町内の親子16人が参加した。参加者は太陽光パネルが並ぶ施設を見学後、太陽光発電で起こした電気で動くゴーカートに試乗した。ソーラーカー作りにも挑戦した。

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