中秋の名月輝く 「十五夜」8年ぶり満月 福島県内各地

 十五夜の21日、福島県内各地で中秋の名月が夜空に輝いた。今年は中秋の名月と満月の日付が8年ぶりに重なった。福島市では「世界アルツハイマーデー」に合わせ、認知症支援を象徴するオレンジ色にライトアップされた東北電力福島電力センターの鉄塔と共演した。

 中秋の名月は旧暦の8月15日の夜に見える月を指す。国立天文台によると、月と太陽の位置などによって決まる満月の日時と1、2日ほどずれる年が多い。

 ライトアップは認知症啓発事業を企画する、ふくふくオレンジフェスタ実行委員会が東北電力ネットワークの協力を得て実施した。

関連記事

ページ上部へ戻る