移住・定住相談支援センターが業務開始 福島県川俣町 原発事故から復興目指す

センターは町役場西分庁舎1階に整備し、床面積は約60平方メートル。業務委託先のVISIT東北(宮城県)の担当者2人が常駐している。相談対応の他、町のPR動画放映やパンフレットの配布などを行う。町は空き家改修費補助や新規就農者らへの支援も検討しており、こうした情報も提供する。
開所式では藤原一二町長があいさつした。守岡文浩県避難地域復興局長、岩下友也復興庁福島復興局次長が祝辞を述べた。
センターの開庁時間は平日午前8時30分から午後5時15分まで。時間外でも要望に応じて対応する。
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