「ふくしまの宝」発表 2026年度DCキャッチコピー いわき秀英小 伝え方など学び考案 福島県、9月にも決定

 

考えてきた「ふくしまの宝」を発表する児童

 

2024/07/21 19:00

 

 2026(令和8)年度に福島県で開催される大型観光企画「ディスティネーションキャンペーン(DC)」のキャッチコピーを考案するワークショップは17日、いわき市泉町のいわき秀英小で開かれた。

 3年生以上の児童26人が参加し、事前に児童が考えてきた「ふくしまの宝」を発表した。自然や食べ物、伝統工芸などさまざまな意見が上がった。その後、企画に携わる関係者らが多くの人に福島を訪れてもらうためにどんな伝え方が必要か説明した。4、5人ごとの班に分かれ、思いを伝えるためのアドバイスを受けながらキャッチコピーをそれぞれ完成させた。

 県は県民から広くキャッチコピーを募集しており、県内の私立学校へも声かけを行い、募集している。ワークショップは23日に福島市の桜の聖母学院小でも開かれる。県によると児童のキャッチコピーも回収し、早ければ9月にも決定する予定。

 

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