安全性、最高評価の「三ツ星」認定 福島県の浜通り交通と新常磐交通 いわき市長に受賞報告

左から永山社長、永山会長、内田市長、吉田部長、武藤所長
2025/02/16 16:58
福島県の浜通り交通と新常磐交通は、日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価認定長期継続優良事業者」として表彰された。12日、両社の代表らがいわき市役所を訪れ、内田広之市長に受賞を報告した。
日本バス協会では貸切バス事業者の安全性確保への意識向上を目指し、「貸切バス事業者安全性評価認定制度」を実施している。両社は10年にわたって認定を受け続け、今年度は最高評価の「三ツ星」で認定を更新した。
浜通り交通の永山剛清会長は「認定は『事故リスクが低い会社』の証しになっている。今後も継続して認定されるよう努力する」と述べた。新常磐交通の吉田年巳運行部長は「10年の間に法律の変化などもあったが違反することなく続けてきた。今後もしっかり継続したい」と話した。
内田市長は「(表彰は)これまでの信頼の蓄積の証しだ。引き続き、市内の公共交通の発展に協力いただきたい」と述べた。
浜通り交通の永山竜視社長、新常磐交通の武藤邦充湯本貸切営業所長が同席した。