「双葉花火」8K3D映像で上映 11日まで東日本大震災・原子力災害伝承館(福島県双葉町)

 

双葉花火の様子を追体験できる上映会

 

2025/03/09 09:49

 

 福島県双葉町で昨年開かれた花火大会「双葉花火」の模様を8K3D映像で紹介する上映会は8日、町内の東日本大震災・原子力災害伝承館で始まった。11日まで。

 震災と東京電力福島第1原発事故からの復興や追悼の意が込められたイベントの様子を追体験する機会を設けようと、伝承館が企画。館内の140インチの巨大スクリーンに花火大会の映像を投影した。3Dメガネを着用して鑑賞すると「花火が球体に見える」体験ができ、初日から来館者が迫力ある映像を楽しんだ。

 期間中の午前10時から午後4時まで、30分ごとに上映する。各回とも定員15人で観覧無料。

 

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