福島県内漁港で初競り 常磐もの、年始から漁獲好調 ヒラメやイセエビ、タコなど多彩な魚種

新鮮な常磐ものが競り落とされた初競り=福島県いわき市・沼之内漁港
2026/01/08 10:02
福島県内の漁港で7日、今年の初水揚げと初競りが行われ、新鮮な「常磐もの」が活発に取引された。
このうち、いわき市の沼之内漁港ではヒラメやイセエビ、タコなど多彩な魚種が水揚げされた。近隣の漁港で漁獲された水産物と合わせ、競りに掛けられた。市漁協の担当者によると、今年は年始から漁獲量も好調で、魚種も豊富だという。
卸売業者や飲食店の買い付け人が魚を目利きし、目当ての商品を次々と競り落としていた。




