全中バドミントン男子で中静選手・藤吉選手組(ふたば未来)が優勝 福島県

 

 第51回全国中学校バドミントン大会最終日は23日、山梨県甲府市の小瀬スポーツ公園体育館で男女個人戦の準決勝と決勝を行った。男子ダブルスで、ふたば未来(福島県)の中静(なかしず)悠斗選手・藤吉珠李(しゅり)選手組(共に3年)が埼玉栄の有江琥珀選手・稲川蓮二郎選手組(共に3年)に2―1で逆転勝ちし、初優勝を飾った。県勢の同種目制覇は中止となった昨年大会を挟み3大会ぶり5度目。

 女子ダブルスの山北真緒選手・山本優愛選手組(3年・2年)は決勝で埼玉栄の上野凛選手・垣内杏南選手組(共に3年)に0―2で敗れ準優勝だった。

 斎藤亘監督は「男女とも1試合ごとに強くなっていった。良く頑張ってくれた」と選手をたたえた。

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