道の駅ひろの規模縮小 物産交流館など断念

【福島民報ニュース】

 広野町は、町内折木の6号国道沿いに整備している「道の駅ひろの」の建設予定地に硬い岩盤が見つかり、当初計画から整備規模を縮小する。予定していた物産交流館やヘリポートの設置を取りやめ、岩盤を避けて休憩施設やトイレなどを設ける。3日、町役場で開いた町議会全員協議会で示した。

 予定地の南側で発見された岩盤を避けて北側に集約して整備するため、敷地面積は6.9ヘクタールだった当初計画の半分以下になる見通し。2023(令和5)年度内の開業目標は変更しない。総事業費は9億4700万円を見込んでいる。

続きを読む

【関連ニュース】

道の駅なみえオープン 沿岸部での新設 震災後初
道の駅共通「クッキーパイ」開発 福島県内全駅で販売
道の駅なみえで内覧会 1日一部供用開始 町議ら料理試食
8月に一部供用開始 道の駅なみえ フードコートや直売所

※ 本記事は福島民報社より提供を受けております。
※ 本記事及び、写真等の著作権は福島民報社に帰属致します。画像

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は teiki_kodoku.jpg です

関連記事

ページ上部へ戻る