田村署がカプコンと連携

田村署は、ゲームメーカー「カプコン」と連携し、人気格闘ゲーム「ストリートファイター」のキャラクターを使った交通安全ポスターと反射材を作成し、17日に同署で公開された。

ポスターは、ベガがエドモンド本田を後ろから攻撃する場面が描かれ、春麗(チュン・リー)が「あおり運転、ダメ!!」とたしなめる内容。反射材はステッカーとリストバンドの二種類があり、ステッカーは、電撃攻撃が得意なブランカが中央にあしらわれている。

ポスターは管内の公共施設などに掲示し、反射材は秋の全国交通安全運動期間中の啓発活動などで活用する。カプコンは、大阪府警の防犯活動に協力するなど社会貢献に力を入れている。福島県警との連携は今回が初めて。同社は「交通安全意識の醸成とともに、反射材の着用率向上を支援していく」としている。

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