「いわきの刀剣」7振りを展示

いわき市勿来関文学歴史館は9月19日から11月17日まで、「刀・刀・刀~いわきの刀剣~」と銘打ち、鎌倉末期から明治初期までの七振りをいわき市勿来関文学歴史館で展示する。磐城平藩お抱えの刀鍛冶だった根本国虎をはじめ吉田国光、藤嶋友重、鈴木貞則などの刀剣が並ぶ。

9月20日午後2時から、いわきの刀工の作風をテーマに、福島市立子山に鍛刀場を構える藤安将平さんと、県文化振興財団遺跡調査部副部長の吉田秀享さんが対談する。事前予約が必要となる。

時間は午前9時から午後5時まで。
料金は一般が330円、中学生から大学生は220円、小学生は170円。

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