80代男性100万円被害 成り済まし詐欺 南相馬

 南相馬署は十五日、南相馬市の八十代の自営業男性が成り済まし詐欺の被害に遭い、キャッシュカード二枚をだまし取られ、口座から現金百万円を引き出されたと発表した。

 同署の調べでは、十四日午後三時ごろから同五時ごろまでの間、男性宅に市職員を名乗る男から「保険料の過徴収があるので、返還したい。金融機関から連絡がいく」などと電話があった。

 その後、金融機関の職員を名乗る男から電話があり、自宅を訪れた男にキャッシュカード二枚を盗まれた。

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