福島県内ようやく梅雨入り 平年より7日、昨年より8日遅く

 気象庁は十九日、福島県内などの東北南部が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より七日、昨年より八日遅い。梅雨がない北海道を除いて全国で梅雨入りした。 

 福島地方気象台によると、十九日の県内は低気圧や湿った空気の影響により、全域で雨となった。 

 福島市のJR福島駅東口駅前付近では、雨が降る中、傘を差して歩く市民らの姿が見られた。 

 二十日の県内は、低気圧や湿った空気の影響により、午前中は雨の降る所が多く、次第に曇りや晴れとなる見通し。

関連記事

ページ上部へ戻る