ロボテス縁日でEVバスをシャトル運行へ 福島県の南相馬―浪江間 東北大の協力で実現

 
 30、31の両日、福島県の南相馬市と浪江町の福島ロボットテストフィールド(ロボテス)で開かれる「第2回ロボテス縁日 ロボット・ドローン大集合」では、両市町の会場間を電気自動車(EV)バスがシャトル運行する。東北大の協力で実現した。

 EVバスはアルファバスジャパン(東京都)所有で、同大がメインバッテリーの電池開発に携わった。23の座席を備え、常時換気が可能。滅菌作用のあるオゾン発生機を搭載している。ギアチェンジがないため、加速が滑らかで走行時の音も静かという。

 ロボテス縁日では、両日とも南相馬市のロボテスと浪江町のロボテス浪江滑走路間を2往復する。参加の応募はすでに締め切っている。

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