【いわき市】次世代交通システムの実証実験が7月24日からスタート

車で移動するには遠いけど、歩くには少し距離がある。
タクシーのように、必要な時に迎えに来てくれて、バス並みの低料金で移動したい。
このような悩みを持ったことは無いでしょうか?

このような「悩み事」を解決するかもしれない、実証実験が7月24日(金)からいわき市平地区で始まります。

今回の実証実験では、最大9名が乗車可能で、行動を時速20km未満(自転車の速度と同じくらいのスピード)で走行する電動車両を用いて、いわき市平地区に設置された23箇所の乗降ポイントを循環バスのようにまわります。

これまでの移動循環バスと異なる点は、車両が小さいことと、時速が自転車並みに抑えられているだけでなく、利用する前に、スマートフォンや電話から事前予約をすることで、指定した時間に、指定した乗降スポットに車両がお迎えに来る「オンデマンド運行」が可能になった点です。

タクシーのように時間を気にせず利用出来ることで、バス待ち時間が減少するほか、バスのように、目的の乗降スポットまでに複数の停留所に停車しないことから、時間短縮の効果も期待されています。

いわき市では、7月24日(金)から9月13日(日)までの期間で実証実験を行うとしており、実証実験の結果次第で、今後の町移動のスタンダードになる可能性もあります。

利用方法、乗降ポイント等は、いわき市のサイトよりご覧ください。

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