給食に田村産肉や野菜 市内の小中学校 新型コロナ影響の生産者支援

【福島民報ニュース】

 田村市は25日、小中学校の給食に市内産の農畜産物をふんだんに使ったメニューを並べた。「市産食材の日」の初回で、子どもたちが牛丼などを味わった。

 新型コロナウイルスの感染拡大により打撃を受けた農畜産業の支援を目的としている。市内の小学校11校、中学校6校の合わせて17校で実施した。

牛丼のほか、地場産の野菜を具にしたみそ汁、ハム工房都路のハムを使った野菜サラダ、都路スイーツゆいのマドレーヌなどを出した。

 美山小では、菅井友宏副市長、飯村新市・市教育長が児童と一緒に給食を食べた。大原涼奈さん(六年)は「お肉に味がしっかり付いていておいしかった」と感想を語った。

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