道の駅共通「クッキーパイ」開発 福島県内全駅で販売

 

【福島民報ニュース】

ふくしま「道の駅」交流会(斎藤治仁会長・道の駅ばんだい)は、県内全ての道の駅で販売する共通商品「ふくしまの贈り物クッキーパイ」を開発した。県産原材料を使用し県内で製造することで、福島県の魅力を広く発信する。1日に浪江町の道の駅なみえでお披露目販売会を開く。

県内の道の駅で販売する「クッキーパイ」

 浜通りや中通り産の小麦、酪王乳業(郡山市)の牛乳、本宮烏骨鶏生産組合(本宮市)の卵、会津山塩企業組合(北塩原村)の塩など、原材料の約90%が県産で、お菓子のさかい(石川町)が製造する。

 パイ生地をクッキー生地で挟み焼き上げた。メープルとキャラメルの風味、ザクザクした食感が楽しめる。

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