ホッキ、アサリ…貝の弁当食べないかい

相馬市の相馬双葉漁協は、市内の「かんのや旅館」と協力し、相馬沖で取れるホッキ貝やアサリを使った弁当や総菜の販売を始めた。同漁協が運営している同市磯部の磯部水産加工施設の直売所で購入できる。

 魚食普及促進を目指した取り組み。販売するのは「ほっき飯」と「あさり飯」、松川浦産ノリを使った「のり天ぷら」や「ほっき天ぷら」「ほっきフライ」など。同直売所に水揚げされた食材を使い、かんのや旅館で弁当や総菜に加工した後、直売所の店頭に並ぶ。

 価格は、ご飯類、総菜類いずれも1パック370円(税込み)。当面は平日が各10個、土日は各20個程度販売する。前日までに予約注文があれば対応する。同漁協の渡部祐次郎参事は「相馬の海産物のおいしさを味わってほしい」と話している。

営業時間は午前10時から午後2時までで、火曜日定休。

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