Fukushima 50 富岡町上映会を開催

 

門田隆将著のノンフィクション書籍『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』を原作に、福島第一原子力発電所事故発生時に発電所に留まって対応業務に従事した約50名の作業員たちの闘いを描いた映画「Fukushima 50」が2020年12月19日(土)に富岡町の富岡町文化交流センター「学びの森」大ホールにて2回上映されることが決定致しました。

また、上映を行う12月19日に同施設内に設けられた特設会場にて、パネル展も開催されることになりました。

本作は、2020年3月6日に公開されたものの、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言に伴い、上映予定劇場での上演が制限されるなど、実質的な公開期間が短くなっていたので、見逃した方はこの機会に是非ご覧ください。

Fukushima 50 富岡町上映会

開催日時:2020年12月19日(土)

1回目の上映時間:11:00(開場:10:30)

2回目の上映時間:14:30(開場:14:00)

チケット発売開始日:2020年11月9日

チケット販売場所

富岡町文化交流センター学びの森(平日9:00〜17:00)

チケットぴあ(セブンイレブンのマルチコピー機で購入可能)

ローソンチケット(Loppi端末にて購入可能)

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