秋に初のバザール 新地町・朝市とコンサート融合

【福島民報ニュース】

新地町の一般社団法人バザールプロジェクトは今秋、JR新地駅西口の町文化交流センター前広場で朝市とコンサートなどのイベントを融合した初の「しんちバザール」を企画している。

新型コロナウイルス感染症の影響でイベントなどの中止が相次ぐ中、感染予防策を十分に取りながら「コロナに負けず頑張ろう」との思いを込めて開催する。県地域創生総合支援事業(サポート事業)の採択を受けた。

現在、11月中の開催を目指して日程を調整している。

バザールでは町内産の農作物や地元沖周辺で取れた魚介類、B級グルメや創作スイーツなどを味わってもらうとともに、音楽やダンス、フリーマーケットも楽しめるようにする。仮面・仮装コンテストでは地域に住む外国人なども招き、異文化交流を深めてもらう。

運営を担当する実行委員会では、イベント内で行う予定の「B級グルメコンテスト」や「新地名物スイーツ創作コンテスト」、フリーマーケットの出品者を募集している。申込締め切りは今月15日まで。

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