新地町文化交流センター 待望のオープン 駅周辺整備一区切り

【福島民報ニュース】

新地町がJR新地駅西口に整備した町文化交流センター「観海ホール」は8月1日、オープンした。

 現地で開館式が行われた。大堀武町長が式辞、遠藤満町議会議長が祝辞を述べ、関係者がテープカットし待望の供用開始を祝った。

テープカットする大堀町長(左から3人目)ら

 センターは震災の津波で被災した町の復興を進める拠点施設の一つ。昨年相次いで落成したフットサル場や複合商業施設、ホテル・温浴施設と合わせ、同駅周辺の復興整備事業は一区切りを迎えた。

供用が開始された新地町文化交流センターの外観

 町は各施設を活用し、観光交流人口拡大や町民の文化活動の推進につなげる。大堀町長は「復興創生期間の最終年度に町の玄関口となる駅周辺整備が一段落した。新たな気持ちで地域振興や復興を進めていく」と述べた。

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【JR新地駅付近の日帰り入浴施設】

つるしの湯
※浜通りの温泉は、海に面している分、塩分を感じられる温泉が多くあるなか、新地町の「つるしの湯」は入浴すると肌がスベスベする「弱アルカリ性」。温度も低めなので、長くゆっくり入浴することもできます。

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