阿部兄妹そろって「金」 競泳の大橋、スケボーの堀米も「金」

 東京五輪第3日(25日)柔道は男子66キロ級の阿部一二三(パーク24)、女子52キロ級の阿部詩(日体大)の兄妹がそろって金メダルを獲得した。

 競泳女子400メートル個人メドレーの大橋悠依(イトマン東進)と、新競技のスケートボード男子ストリートの堀米雄斗(XFLAG)も優勝した。

 ソフトボールの日本と、卓球混合ダブルスの水谷隼(木下グループ)、伊藤美誠(スターツ)組はともに決勝進出を決め、銀メダル以上を確定した。

 サッカー男子1次リーグの日本はメキシコを破り2連勝とした。

 テニスでは女子シングルスの大坂なおみ、男子シングルスの錦織圭(ともに日清食品)がいずれも2回戦に進出。バドミントンは男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)、女子シングルスの奥原希望(太陽ホールディングス)が1次リーグ初戦に順当勝ちした。

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