復興のシンボル完成祝う 福島県大熊町の交流ゾーンで記念式典と成人式

敷地総面積は1万5290平方メートル。町が整備しサンアメニティ(東京都)が運営管理する。総工費は約42億円で、国の補助金などを活用した。交流ゾーンには多目的ホールや音楽スタジオを備えたlinkる大熊、宿泊温浴施設「ほっと大熊」、春に先行開所した商業施設「おおくまーと」がある。
施設で初の行事となる成人式には対象134人のうち46人が出席。晴れ着やスーツを着た新成人は久しぶりの再会を喜ぶとともに、古里の復興への貢献を誓っていた。
linkる大熊とほっと大熊は17日開所し一般利用が始まる。
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